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1月1日中に更新。

明けましておめでとうございます。

今年も最低月一回は更新していきますので
宜しくお願いします。



・・・気力があれば週1回更新ぐらいは
したいのですがo......rz
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なんか気を抜いたら。とんでもなく放置してました。
結局物理実験のまとめは今年中に記事にするのは
難しそうです。

しかもうっかり記事にするつもりの実験レポート
(環境放射能の測定)をコピー取らずに提出して
しまいましたしo.....rz

まあもう一つの方(放射線の吸収)はちゃんとあるので
来年の1月中には記事にしようかと。


・・・で、タイトルにある通り現在実家に帰省しています。
今年中にもう一回更新するかは分かりませんが
1月1日には更新しますです。
できたよー


(クリックで拡大します)



当初はxp入れようかと思ってましたが、1年たったら
もうどこ探してもありませんねw

入れてみて一番驚いたのが、起動したときデフォルトで
winが起動したこと。
逆じゃないのかと思いました。

まあこれからmacとwinでいろいろ使い分けていく
感じです。
・・・再起動ちょっと面倒かも。

質量見直し

やっぱり気をつけても質量変わる。


現在基礎物理実験を行っています。
あんまりここでまとめる気はなかったのですが
「放射線の吸収」という実験がありまして、
時事的に、これで記事書くのもいいんじゃないかと思ってます。

次回は実験のまとめで。いつ更新できるかは何とも言えません。
○目的:
測定実験から得られたデータを元に単分子膜の
断面積を求める

○方法
(1)水を張ったテフロンコートバットにステアリン酸の
トルエン溶液(0.35mmol)を滴下。レンズ状の油膜が
生じるまで続けた。

(2)レンズ状の油膜が生じた所でのステアリン酸の
滴下量を測った後、油膜が丁度見えなくなるまで
テフロンの仕切り板を動かし、水面の面積を測定した。

(3)上記の(1)(2)をジメチルステアリルアンモニウムクロリド
(0.091mmol)についても行った。


○結果
●ステアリン酸
滴下量:0.850ml
水面の面積:左側17.40cm 右側17.21cm バット21.8cm
面積は
 (17.40+17.21)×21.8/2=377.249≈377.3[cm^2]
断面積σ:以下の式で計算する。
σ[cm^2]=1000×A[cm^2] / C[mol/L]×b[mL]×NA[/mol]
Aは水面の面積、Cは滴下物の濃度、bは滴下量
NAはアボガドロ数(6.02*10^24)1000は換算係数。

σ=377.249×1000 / (3.5*10^(-4))×(6.02*10^(23))
  =2.10641838*10^(-15)[cm^2]
  =0.211[nm^2]

●ジメチルステアリンアンモニウムクロリド
滴下量:0.762mL
面積:左17.00 右16.69 バット21.8 (単位はcm)
(17.00+16.69)×21.8 / 2=367.221≈367.2[cm^2]

断面積:
σ=1000×367.221 / (0.091*10^(-3))×0.762×(6.02*10^23)
=8.797*10^(-15)[cm^2]
≈0.8797[nm^2]
課題:単分子膜の厚さを求める
ステアリン酸の単分子膜の厚さを求める。
単分子膜の厚さ=体積/面積 よりまず体積を求める。
体積=滴下したステアリン酸の重さ/密度 より重さを
求める。
重さ=滴下物の物質量×分子量
0.35[mmol/L]×0.85[mL]=2.97*10^(-7)[mol]
=8.4348*10^(-5)[g]
体積は
8.4348*10^(-5)[g] / 0.9408[g/cm^3]
=8.9655*10^(-5)[cm^3]
厚さは
8.9655*10^(-5)[cm^3] / 377.249[cm^2]
=2.37*10^(-7)[cm]
=2.37[nm]


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
水曜に更新するって書いたまま、気がついたら
10月になってました。
何かもうダメだね。うん。
さて、今回で化学の実験まとめは終わりになります。
次回から何を更新するかとかは全く決めてません。
・・・何か実験できたらいいんですけどね。

学校としては後期から物理の実験が始まりますが
chlo的にそれが面白いのか分かりませんし、
多分まとめはやらないと思います。

まあ、何かあったら記事を書きます。
コメントは適宜返信します。
世間一般からは大部遅れてる前期試験中。
火曜で終わるので水曜に更新しようかと思いますです。
○目的:
アゾ染料を合成・染色して、その染色の様子を観察し、試料ごとの
染色の具合からその違いについて考察する。


●パラレッドによる染色(実験1)
(1)50mLビーカーに2M-水酸化ナトリウム水溶液10mLをとり、
 β-ナフトール0.1gを加えて溶解させた。
(2)(1)の溶液をガラス棒の先端に付け、木綿布に模様を描いて
 乾燥させた。
(3)50mLの三角フラスコにp-ニトロアニリン0.1g、蒸留水5mL、
 2M-塩酸溶液4mLを加え、温度を上げ、p-ニトロアニリン
 を溶かした。次に三角フラスコを氷水浴に浸し、5℃に冷却した。
(4)冷却した液体に2M-亜硝酸ナトリウム溶液1mLを添加し、
 ジアゾ化させた。
(5)(2)で作成した布を(4)のジアゾニウム塩の水溶液に浸し、
 反応を観察した。


●オレンジ2による染色(実験2)
(1)50mLビーカーにオレンジ2の結晶を少量取り、蒸留水を10mL
 加えて染料液を調整した。
(2)上記の液に木綿糸、絹糸、毛糸、を浸し、10分間加熱後、
 取り出し水で洗い、染色の具合を比較した。
(3)染めた繊維を希アンモニア水に入れ、10分間煮沸。
 染料が離脱する様子を観察した。


○結果
実験1:(1)で作った溶液で描いた所のみが染色された。

実験2:毛糸と絹糸はオレンジ色に染まったが、木綿糸は
   余り染まらなかった。煮沸を行った所、木綿は完全に
   脱色したが、残りの2本は色が抜けきらなかった。


○考察
実験1:
パラレッドの反応は
NO2-Φ- N   N+  Naph-OH   →  NO2-Φ-N=N-Naph-H2O
で表される。Naph-OHは単独では無職であるが、
-N=N-のような結合が出来上がった為、発色したと考える。

実験2:
毛糸や絹糸等の動物性由来の繊維は分子中に
カルボキシル基やアミノ基があり、今回の酸性染料と
アミノ基が塩を形成して染色されたと考える。
木綿糸は主に水素結合による染色なので、今回の実験では
上手く染色できなかったと考える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
間が空いたってレベルじゃないですね。
先週の土曜から今週の水曜まで実家に帰っていました。
向こうで更新しようかと考えていたのですが、
なぜか実家のネットが非常に繋がりにくくなっていて
何も出来ずに帰ってきました。

今回は時間が取れないのでレポートの内容をそのまま
写したような内容になってしまいました。
後で直すかも。

さて、次回は「単分子膜に関する実験」のまとめを
考えています。
・・・いつ頃更新できるかなー。

では、また次回に。
 大分放置してました。
今現在、夏期休暇であるような無いような微妙な期間中です。
地震の影響で講義日数が確保できないため、課題を学生に課して
それを講義日数の換わりにする期間・・・らしいです。
まあ、要するに宿題付きの夏期休暇みたいな物です。
(ちなみに本当の夏期休暇期間は3日。)

が、しかし。大学の単位で取れるある資格があるのですが、
それに関してはきちんと15回の講義をしなきゃいけないので、
それ関連の講義は今週もあったりします。
chloはその資格は取るつもりは無いのですが、その関連の講義
で取ってるのが多いので今週も講義に出なきゃいけないのです。
(化学関連なので仕方ないと言えばそれまでですが。)


現在、「アゾ染料の合成と着色まとめ」の記事を書いてます。
予定より大分遅れてますが、なんとか今週中には完成させたいです。
これ書いたら、あと一個か二個実験のまとめを書いて、化学実験の
まとめを終わりにしようと思います。


では、また次回に。

 えーと何か地味にきっつい感じです。
chlorineですおはようございます。

出来れば更新したいのですが、今月の中旬位までやる事が多すぎて、
ブログの更新が出来るか分からない感じです。
7月の17日までに一回位更新するかもです。

多分次回の更新は
・漫画の紹介
・実験まとめ(アゾ染料の合成と染色)
のどちらかになると思います。
(実験まとめはどちらにしろやります。)


では、次回更新時に。
 今回はアルギン酸カプセルの調製実験。
今回は2つの実験を行う。

○器具・薬品
【器具】
50mlビーカー(4個)、100mlビーカー(2個)、200mlビーカー(1個)
サンプル瓶(4個)、ロート、駒込ピペット(3本)、薬匙、ガラス棒、
ろ紙、ガーゼ、ウォーターバス。
【薬品】
炭酸ナトリウム十水和物、メタノール、塩化カルシウム二水和物、
ヨウ素液、希ヨウ素液、デンプン溶液、アルギン酸ナトリウム。

●実験1−1「アルギン酸カプセルの調製」
○操作
・前準備
(1)アルギン酸ナトリウム0.2gを50mlビーカーに量り取り、
蒸留水20mlを加え溶解させる。(A液)
(2)100mlビーカーに塩化カルシウム二水和物10gを量り取り、
蒸留水を加えて100mlとする。(B液)
・カプセル調製
50mlビーカーにB液を約30ml入れ、そこに駒込ピペットを用いて、
A液を滴下する。得られたアルギン酸カプセルをピンセットで
つまみ取り、蒸留水で洗浄した後、手に取って硬さや形状を確認する。

○観察
色:透明だがよく観察すると薄い白色が見える。
硬さ:表面は凹むが強く押さないとつぶれない。
弾力がある。固いゼリーの様。
潰す:形状が変わる。液体は出ない。中までゼリー状になっている。

●実験1−2「ヨウ素-デンプン反応」
・前準備
(1)サンプル瓶にA液2mlとデンプン溶液を2,3滴加えて
よく混ぜる。(C液)
(2)別のサンプル瓶にA液2mlとヨウ素液2,3滴を加えて
よく混ぜる。(D液)
・ヨウ素-デンプン反応
実験1−1で用意した物とは別に2つの50mlビーカーにB液を
約30mlずつ入れる。
C液とD液をそれぞれ別のB液に滴下し、カプセルを調製した後、
ピンセットでつまみ取り、蒸留水で洗浄する。
(この時出来たカプセルをC'とD’とする。)
サンプル瓶に希ヨウ素液2mlをとり、そこにカプセルC’を入れ、
反応の様子を観察する。同様に別のサンプル瓶に
デンプン溶液2mlを取り、カプセルD’を入れ、反応を観察する。
変化が見られなくなったら、アルギン酸カプセルを取り出し
半分に割って、中の様子を観察する。

○観察
C’:透明
D’:薄い褐色
(1)それぞれをヨウ素液・デンプン液に投入。
C’をヨウ素液に投入
→カプセルが黒くなる。(カプセルをC’’とする)
D’をデンプン液に投入。
→デンプン液が青くなる。(カプセルをD’’とする)

(2)投入したカプセルを割って観察。
C’’:中まで黒色に近い青紫に染まっている。
D’’:表面は青紫色に染まる。中は褐色。


○考察
デンプン液をいれたC’’が中まで染まり、ヨウ素液を入れたD’’が
中まで染まらず、液体の方が青紫になった。
この事から、アルギン酸カプセルは表面が半透膜であるため、
ヨウ素液を通し、分子量の大きいデンプン溶液を通さなかった為、
この様な結果になったと考える。


●実験2「昆布からのアルギン酸ナトリウムの抽出」
○操作・観察
(1)100mlビーカーに炭酸ナトリウム5gと昆布粉末を2gを
秤り取り、蒸留水約50mlを入れる。
(2)上記の物を80℃以上に加熱したウォーターバスに入れ、
5分以上加熱。アルギン酸ナトリウムを抽出する。
観察:粘性のある液体。薄い白濁色。
(3)アルギン酸ナトリウムが抽出された液体中に存在する
固形物をガーゼを用いて濾過する。
(4)ろ液をメタノール50mlを入れた200mlビーカーに注ぎ入れ、
アルギン酸ナトリウムの沈殿を生成させる。
観察:粘性が無くなる。乳白色。
(5)沈殿物を残してメタノールを捨て、新たに
メタノールを加え洗う。
(6)メタノールを捨て残った沈殿物をペーパータオルに乗せ、
完全に乾燥させる。
観察:少し固く弾力が無い。薄茶色。
重量:5.7g
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はこれで終わり。
2番目の実験は本当は取り出したアルギン酸ナトリウムから
カプセルを調製する予定だったらしいのですが、今回は
時間がなかったため省かれたみたいです。

さて、次回の実験は「分光光度計による水質濁度の測定」
なのですが・・・
これあんまり面白くなくて、まとめる所も少ないので
記事にするかは微妙です。

まとめはこれの次の実験にするかね・・・



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