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おはようございます。
気を抜くと更新忘れるから困るね。

記事のタイトルの通り研究室が決まりました。
第一志望の所。

研究室の定員は3名が上限なのですが
自分の第一志望の所だけ6人位来てました。


何か前に放射線量の実験のレポートここでまとめる的な
事を書いてましたが、記事を書く気力が沸かないので
諦めました。

一応今化学実験でやっているレポートが(最終的に)
完成したらここにまとめようかと思います。


再提出でレポートが分厚いね・・・
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久しぶりに買ったもの載せてみたり。

Mr.釣りどれん 1~17巻

はい。春休み中です。実家中です。
書くって言ってたレポートは置いてきました。
うん、ひどいね。


適当に近況だらだらかくよ。
道具やら本やらが実家と下宿先でばらけてしまい
なんかいろいろできません。
下宿先そんなに広くないしなー。

工作系の記事を書こうと、100円ショップで買った包丁の
側面を鏡面仕上げに加工しようとした所、作業を途中で中断して
一日置いておいただけで、さびが大量に浮いてきました。
包丁が悪かったのか、加工の仕方が悪かったのか。

上にも書きましたが、現在春休み中です。
来年度から研究室配属です。
化学系(有機化学合成)の研究室に
入りたいと思ってますです。

ただちょっと問題点。
その研究室は規定人数より多かった場合の選定方法として
専門科目の成績を目安としています。
専門の科目(化学系)の平均はとして悪くはないのですが、
1科目だけ成績Cを取ってしまってます。

行こうとしてる研究室の先生の開講してる科目でな。

いやもう、いまから怖いね。
第2希望、第3希望もちゃんと考えておこう。


さて、近況終わり。何かこっちでできること
あったらいいのだけども。
何かできたら更新します。
何もできなくてもできるだけ更新します。
1月中に更新するって書きましたけど、
絶賛試験期間中でした。

という訳で試験勉強中。
まあ、明日の試験が終われば春休みなので
更新頻度は増えると思いますです。

現在半年分の講義(60ページ)を
持込み可の1枚の紙(A3サイズ)にまとめ中。

残り約20ページ。
試験開始まであと約11時間。

・・・頑張ります。

1月1日中に更新。

明けましておめでとうございます。

今年も最低月一回は更新していきますので
宜しくお願いします。



・・・気力があれば週1回更新ぐらいは
したいのですがo......rz

なんか気を抜いたら。とんでもなく放置してました。
結局物理実験のまとめは今年中に記事にするのは
難しそうです。

しかもうっかり記事にするつもりの実験レポート
(環境放射能の測定)をコピー取らずに提出して
しまいましたしo.....rz

まあもう一つの方(放射線の吸収)はちゃんとあるので
来年の1月中には記事にしようかと。


・・・で、タイトルにある通り現在実家に帰省しています。
今年中にもう一回更新するかは分かりませんが
1月1日には更新しますです。
できたよー


(クリックで拡大します)



当初はxp入れようかと思ってましたが、1年たったら
もうどこ探してもありませんねw

入れてみて一番驚いたのが、起動したときデフォルトで
winが起動したこと。
逆じゃないのかと思いました。

まあこれからmacとwinでいろいろ使い分けていく
感じです。
・・・再起動ちょっと面倒かも。

質量見直し

やっぱり気をつけても質量変わる。


現在基礎物理実験を行っています。
あんまりここでまとめる気はなかったのですが
「放射線の吸収」という実験がありまして、
時事的に、これで記事書くのもいいんじゃないかと思ってます。

次回は実験のまとめで。いつ更新できるかは何とも言えません。
○目的:
測定実験から得られたデータを元に単分子膜の
断面積を求める

○方法
(1)水を張ったテフロンコートバットにステアリン酸の
トルエン溶液(0.35mmol)を滴下。レンズ状の油膜が
生じるまで続けた。

(2)レンズ状の油膜が生じた所でのステアリン酸の
滴下量を測った後、油膜が丁度見えなくなるまで
テフロンの仕切り板を動かし、水面の面積を測定した。

(3)上記の(1)(2)をジメチルステアリルアンモニウムクロリド
(0.091mmol)についても行った。


○結果
●ステアリン酸
滴下量:0.850ml
水面の面積:左側17.40cm 右側17.21cm バット21.8cm
面積は
 (17.40+17.21)×21.8/2=377.249≈377.3[cm^2]
断面積σ:以下の式で計算する。
σ[cm^2]=1000×A[cm^2] / C[mol/L]×b[mL]×NA[/mol]
Aは水面の面積、Cは滴下物の濃度、bは滴下量
NAはアボガドロ数(6.02*10^24)1000は換算係数。

σ=377.249×1000 / (3.5*10^(-4))×(6.02*10^(23))
  =2.10641838*10^(-15)[cm^2]
  =0.211[nm^2]

●ジメチルステアリンアンモニウムクロリド
滴下量:0.762mL
面積:左17.00 右16.69 バット21.8 (単位はcm)
(17.00+16.69)×21.8 / 2=367.221≈367.2[cm^2]

断面積:
σ=1000×367.221 / (0.091*10^(-3))×0.762×(6.02*10^23)
=8.797*10^(-15)[cm^2]
≈0.8797[nm^2]
課題:単分子膜の厚さを求める
ステアリン酸の単分子膜の厚さを求める。
単分子膜の厚さ=体積/面積 よりまず体積を求める。
体積=滴下したステアリン酸の重さ/密度 より重さを
求める。
重さ=滴下物の物質量×分子量
0.35[mmol/L]×0.85[mL]=2.97*10^(-7)[mol]
=8.4348*10^(-5)[g]
体積は
8.4348*10^(-5)[g] / 0.9408[g/cm^3]
=8.9655*10^(-5)[cm^3]
厚さは
8.9655*10^(-5)[cm^3] / 377.249[cm^2]
=2.37*10^(-7)[cm]
=2.37[nm]


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
水曜に更新するって書いたまま、気がついたら
10月になってました。
何かもうダメだね。うん。
さて、今回で化学の実験まとめは終わりになります。
次回から何を更新するかとかは全く決めてません。
・・・何か実験できたらいいんですけどね。

学校としては後期から物理の実験が始まりますが
chlo的にそれが面白いのか分かりませんし、
多分まとめはやらないと思います。

まあ、何かあったら記事を書きます。
コメントは適宜返信します。
世間一般からは大部遅れてる前期試験中。
火曜で終わるので水曜に更新しようかと思いますです。
○目的:
アゾ染料を合成・染色して、その染色の様子を観察し、試料ごとの
染色の具合からその違いについて考察する。


●パラレッドによる染色(実験1)
(1)50mLビーカーに2M-水酸化ナトリウム水溶液10mLをとり、
 β-ナフトール0.1gを加えて溶解させた。
(2)(1)の溶液をガラス棒の先端に付け、木綿布に模様を描いて
 乾燥させた。
(3)50mLの三角フラスコにp-ニトロアニリン0.1g、蒸留水5mL、
 2M-塩酸溶液4mLを加え、温度を上げ、p-ニトロアニリン
 を溶かした。次に三角フラスコを氷水浴に浸し、5℃に冷却した。
(4)冷却した液体に2M-亜硝酸ナトリウム溶液1mLを添加し、
 ジアゾ化させた。
(5)(2)で作成した布を(4)のジアゾニウム塩の水溶液に浸し、
 反応を観察した。


●オレンジ2による染色(実験2)
(1)50mLビーカーにオレンジ2の結晶を少量取り、蒸留水を10mL
 加えて染料液を調整した。
(2)上記の液に木綿糸、絹糸、毛糸、を浸し、10分間加熱後、
 取り出し水で洗い、染色の具合を比較した。
(3)染めた繊維を希アンモニア水に入れ、10分間煮沸。
 染料が離脱する様子を観察した。


○結果
実験1:(1)で作った溶液で描いた所のみが染色された。

実験2:毛糸と絹糸はオレンジ色に染まったが、木綿糸は
   余り染まらなかった。煮沸を行った所、木綿は完全に
   脱色したが、残りの2本は色が抜けきらなかった。


○考察
実験1:
パラレッドの反応は
NO2-Φ- N   N+  Naph-OH   →  NO2-Φ-N=N-Naph-H2O
で表される。Naph-OHは単独では無職であるが、
-N=N-のような結合が出来上がった為、発色したと考える。

実験2:
毛糸や絹糸等の動物性由来の繊維は分子中に
カルボキシル基やアミノ基があり、今回の酸性染料と
アミノ基が塩を形成して染色されたと考える。
木綿糸は主に水素結合による染色なので、今回の実験では
上手く染色できなかったと考える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
間が空いたってレベルじゃないですね。
先週の土曜から今週の水曜まで実家に帰っていました。
向こうで更新しようかと考えていたのですが、
なぜか実家のネットが非常に繋がりにくくなっていて
何も出来ずに帰ってきました。

今回は時間が取れないのでレポートの内容をそのまま
写したような内容になってしまいました。
後で直すかも。

さて、次回は「単分子膜に関する実験」のまとめを
考えています。
・・・いつ頃更新できるかなー。

では、また次回に。
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